第3回「相談した人に対して、必ず結果報告をしている」

人が育ち、仕事の成果があがる!『情報によるマネジメント』

今日のテーマは
“相談した人に対して、必ず結果報告をしている” です。

☆☆☆

相談を受けた人にとって、
相談した人がそのことにどのように対処したのか、
結果はどうだったのか、
を知らされないことほど気分の悪いものはありません。

どういうわけか、
お世話になったら、その場で、お礼を言うことのできる人でも、
相談の後での結果報告を怠る人が多いようです。

・・・

あの件は、結局こうなりました。
この度は大変お世話になりました。ありがとうございました。

いろいろご心配をおかけしました。
残念ながらこういう事情で、しかじかの結果に終わりました。
今後ともよろしくお願いします。

・・・

よい人間関係は、よい報連相の上にできる。

よい人間関係とよい報連相は、互いに原因となり結果となります。
相互依存の関係にあり、輪になって循環しています。

相談した人に対して、必ず結果報告をしている。
あなたは、いかがでしょうか?